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憧れバルコニーをたのしむ

ベランダ・バルコニーの楽しみが広がるテーブルの選び方

ベランダ・バルコニーにチェアを置いたら、次に欲しくなるのがテーブルではないでしょうか。テーブルがひとつあるだけで、コーヒーを飲んだり、読書をしたり、ベランダ・バルコニーでの過ごし方がぐっと広がります。

リエナ/ブルーグリーン色 

 しかし、いざ選ぼうとすると種類も様々で、何を基準に選べば良いのか迷うこともありますよね。そこで今回は、ベランダ・バルコニーに置くテーブルを選ぶときのポイントをご紹介します。

使用シーンに合わせたテーブルの種類を選ぼう

テーブルを選ぶ前に、まず「ベランダ・バルコニーでどのように過ごしたいか」を思い描いてみましょう。使い方によって、最適なテーブルのタイプが変わってきます。

 

■ちょっとした置き場所がほしいなら「サイドテーブル」

サイドテーブルは、チェアの横に置いて使うコンパクトなテーブル。飲み物や本などを手元に置けるため、ベランダ・バルコニーでくつろぐ時間をより快適にしてくれます。コンパクトなサイズなので、ベランダ・バルコニーの限られたスペースにも取り入れやすいのが魅力です。移動がしやすくレイアウト変更も簡単なため、ほかのアウトドア家具と組み合わせながら柔軟に使うこともできます。

クレガーレ/ヴェルクラッセ(プライムセピア色) 

 

■ティータイムや軽食を楽しむなら「カフェテーブル」

1〜2人でティータイムや軽食を楽しみたいなら、カフェテーブルがおすすめです。チェアと組み合わせることで、自宅にいながらカフェのような雰囲気をつくれます。比較的コンパクトなサイズのものや、ホワイトなど明るめの色のものを選ぶと圧迫感がなく、そのまま置いておいてもじゃまな印象になりません。

クレガーレ/ヴェルクラッセ(プライムセピア色)  

 

■家族+友人など大勢のおもてなしには「ダイニングテーブル」

ルーフバルコニーのような広いスペースや、リビングとの段差が少なくサッシが大きく開くベランダ・バルコニーなら、ダイニングテーブルをそのまま活用することもできます。ゆったり座れて、料理や食器もしっかり並べられるので、大勢のおもてなしにぴったり。ベランダ・バルコニーにはあまりものを置きたくないという方におすすめのアイデアです。

クレガーレ/リンクトーン(ナチュラルベージュ色)

 

■リラックスして非日常を楽しみたいなら「ローテーブル」

地面に近い目線でゆったりくつろぐスタイルには、ローテーブルがおすすめ。ラグやクッションと合わせると、リラックスしながらピクニックのような非日常感を味わえます。背の高いアウトドア家具に比べて圧迫感が少ないため、バルコニーをすっきり広く見せることもできます。

クレガーレ/リンクトーン(ダークブラウン色+ナチュラルベージュ色)

【過ごし方別】おすすめテーブルまとめ

  • 飲み物や本を手元に置きたい、コンパクトにスペースを使いたい人に「サイドテーブル」
  • 1〜2人でティータイムや軽食をゆっくり楽しみたい方に「カフェテーブル」
  • 家族+友人など、大勢で食事を楽しみたい方に「ダイニングテーブル」
  • ラグやクッションを合わせて、アウトドア気分でくつろぎたい方に「ローテーブル」

 ▶ベランダカフェ空間のつくりかたを知りたい方はこちら

長く快適に使うために、耐候性や持ち運びやすさもチェック

ベランダ・バルコニー用のテーブルを選ぶ際は、デザインやサイズだけでなく、性能面にも目を向けることが大切です。

ベランダ・バルコニーは日差しや雨風にさらされる場所のため、インテリア家具とは異なる視点で選ぶ必要があります。特に紫外線は色あせや素材の劣化を招く原因となるため、「屋外対応」「UV加工済み」などの記載がある耐候性に配慮されたテーブルを選ぶと安心です。急な雨に備えて耐水性や防サビ加工の有無も確認しておくと、より長く快適に使用できます。

クレガーレ/リンクトーン(ナチュラルホワイト色)

意外と見落としがちなのが持ち運びやすさ。掃除や配置替えはもちろん、強風が予想される際には家具を室内へ移動させる必要があります。軽量な素材を使用したものやキャンプで使用する折りたたみ式のテーブルであれば、移動や収納がしやすいのでおすすめです。

クレガーレ/リンクトーン(ナチュラルホワイト色)

テーブルの性能でチェックしたいポイント

  • 「屋外対応」「UV加工済み」など耐候性に配慮されたものだと安心!
  • 急な雨を考慮して耐水性や防サビ加工の有無を事前にチェック
  • 軽量素材や折りたたみ式など持ち運びやすいタイプが収納や移動に便利

好みのテイストに合わせた素材選びを

性能面のポイントを押さえたあとは、空間の印象を大きく左右するテーブルの「素材」について見ていきましょう。

たとえば、ナチュラルや北欧テイストが好みであれば、木製のテーブルがなじみます。植物との相性も良く、グリーンを飾ったベランダ・バルコニーとの組み合わせも楽しめます。ただし、天然木は雨や湿気による劣化が起こりやすいため、チークなど耐水性の高い木材やウッド調の樹脂素材などを選ぶのがおすすめです。

クレガーレ/ヴェルクラッセ(プライムセピア色)

 

モダンなテイストにはアルミ素材がおすすめ。シンプルで洗練された印象を与え、グレー系のサッシともなじみます。天板が木目調樹脂のタイプならアウトドア感もありながら見た目よりも軽く、配置変えもスムーズに行えます。

 

 リゾートやアジアンテイストのベランダ・バルコニーを目指すのであれば、ラタン素材がぴったり。天然素材は水に弱いため、ベランダ・バルコニーにはポリエチレンなどの人工ラタンを選ぶと耐久性が高まります。

リエナ/アイボリー色+ライトブラウン色

テイストに合わせた素材選びのポイント

  • ナチュラルや北欧テイストには、耐久性の高い木材やウッド調の樹脂素材がおすすめ
  • モダンテイストには、錆びにくく配置変更もしやすいアルミ素材がぴったり
  • リゾートやアジアンテイストには、ポリエチレンなど人工ラタン素材を

 ▶アウトドア家具の素材の特長やお手入れをチェックしよう! 

こだわりの素材を活かす、空間づくりのひと工夫

テーブルはもちろん、アウトドア家具の素材にこだわることで、ベランダ・バルコニーの雰囲気は大きく変わります。さらに統一感のある空間を目指したい方は、アウトドア家具だけでなく床にも目を向けてみましょう。

実は、ベランダ・バルコニー全体の印象を大きく左右するのは「床」です。テーブルやチェアが空間のアクセントになるのに対し、床は空間全体のベースとなるため、仕上がりの印象を決める重要な要素といえます。チェアやテーブルを選ぶ際は、それに合う床のタイルの色柄も一緒に選ぶと、コーディネートにまとまりが生まれます。

テーブルひとつで、ベランダ・バルコニーの過ごし方は大きく広がります。使用シーン、性能、素材の3つのポイントを参考に、自分らしいバルコニースタイルを見つけてみてください。

 

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