Enjoy with Balcony

憧れバルコニーをたのしむ

大規模修繕時のバルコニー対策、考えていますか?

大規模修繕に備えながらバルコニーを楽しむコツ 

一般的に12〜16年に1度の周期で行われるマンションの大規模修繕。屋上・外壁・廊下など共有部の劣化を修繕し、マンションの資産価値を維持するために行われる居住者にとって大切な工事です。

各お部屋の専用スペースのように思われがちですが、バルコニーもマンションの共有部になるため、大規模修繕の対象となります。その際、入居者にとって大変なことが、物置やプランターなどバルコニーに置いてある私物の撤去や移動。たとえば、土台を組んで施工されたウッドデッキがある場合は、土台から解体して取り外して移動させる必要があるのでとても大変です。

こうした理由から、「バルコニーにウッドデッキやタイルを敷いて素敵な空間にしたいけれど、大規模修繕のときに撤去が大変だからやめておこう…」とあきらめている方も多いのではないでしょうか?でも、マンションで暮らす人にとってバルコニーは、身近に光や風とふれあえる貴重なスペース。なるべくなら上手に利用して、暮らしを豊かに楽しみたいものですね。

そこで今回は、ルーフバルコニーでガーデニングを楽しまれていたご夫婦の大規模修繕時のエピソードを交え、どのようなポイントに着目してバルコニータイルを選ぶと良いのかをご紹介します。

「先々のことまで考えられたモノ選びが大切だとわかった。」

18年ほど前に現在の広いルーフバルコニー付のマンションをご購入されたご夫婦。入居されてからはブルーベリーやオリーブの木など、大小さまざまな植栽を育てられていました。さらにルーフバルコニーの一角に園芸用品をしまう小屋のような物置も置いていたそうです。

しかし、1回目の大規模修繕の際に、せっかく購入された物置やガーデニンググッズを廃棄したり、大型のプランターを移動させることになり、かなりの重労働をご経験。その大変さから、「もっと手軽に、バルコニーをきれいにしたり、楽しむ方法はないのかな?」と、考えられていたそうです。

そんな時に、知り合いから紹介されたのが、セキスイのバルコニータイルでした。また何年か先にも大規模修繕を控えていたことから、ご夫婦は取り外しが簡単でメンテナンスがしやすい「RIENA」を選ばれました。

RIENAの設置後は、「バルコニーが明るくなって、部屋の中もとても明るくなりましたね。朝起きて、窓を開ける時が気持ちいいです。」と奥様がおっしゃるように、たくさんのグリーンとタイルのアイボリー色が調和した、さわやかな景色が窓の外に生まれました。

見た目が一新したルーフバルコニーにご友人を招待してホームパーティーを行ったり、ご夫婦で夕日を眺めながらお酒を楽しんだりと、充実したバルコニーライフを過ごされています。

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人にも建物にもやさしい設計と充実のサービス

バルコニーを楽しみたい気持ちはあっても、大規模修繕時の撤去作業や保管の大変さを考えてウッドデッキなどの設置をあきらめる方も多いかもしれません。

しかしセキスイのRIENAなら、連結部分を上下にはめ込むだけの簡単施工なので、大規模修繕の前はもちろん、日常的に自分でタイルを取り外して、下地のお掃除やタイルの汚れ落としなどを行うことができます。そのため、大規模修繕の間はタイルを取り外して保管し、修繕後に同じタイルを元通りに施工し直すことができます。

またセキスイなら、クレガーレやRIENAのユーザーの方を対象にした、大規模修繕期間の重量物の移動・保管のサポートを利用することもできます。

※大規模修繕のサポートはエリア限定のサービスとなります。対象エリアはこちらの「施工対応エリア」をご確認ください。

さらに大規模修繕では、バルコニーの防水下地を塗り直しすることがあるため、修繕後に上からタイルを敷くことで防水下地を修繕時のきれいな状態でキープすることができます。RIENAは一般的なタイル床材とは異なり、防水下地を傷つけない「やさしさ設計」の裏足形状を採用しているため、やわらかな防水下地を傷つけることがなく、建物にとっても安心です。

マンション生活者にとって、貴重な「アウトドア空間」のバルコニーをもっと有効に活用いただくために、セキスイはさまざまな工夫をバルコニータイルに施しています。もし大規模修繕のことを考えて、バルコニーライフをあきらめている方がいれば、ぜひセキスイにご相談くださいね。

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