Enjoy with Balcony

憧れバルコニーをたのしむ

バルコニーにもラグを敷こう!

大人数も、お昼寝も、ラグにおまかせ

タイルを敷いて「アウトドアリビング化」したバルコニー。屋外ファニチャーを置くのも手ですが、何人かでお茶を飲むには椅子が足りない、もっとゴロゴロくつろぎたい、なんて場合もあるはず。そんなとき、バルコニーに「ラグ」を敷いてはいかがでしょうか。
敷物を一枚サッと広げて、そこにクッションをポンポンと置けば、あっという間にくつろぎスペースの出来上がり。お友達とのお茶会や、お子さまと過ごす際に重宝します。
ピクニックなどで使うビニールのレジャーシートでももちろん構いませんが、そこはせっかくのアウトドアリビング。見た目にもこだわって、バルコニーをより一層居心地の良い空間に仕立てましょう。

バルコニーにおすすめのラグ3選

まずおすすめしたいのは、「メキシカンラグ」。ネイティブ柄を用いた多用途の大判ラグで、最近ではおしゃれキャンパーたちの必需アイテムにもなっています。カジュアルなデザインなので、のんびりしたい休日のブランチやお子様と遊ぶときにぴったり。アクリル素材で汚れに強いタイプも多く、「キャンプラグ」や「メキシカンラグ」で検索すればさまざまな種類のラグが見つかります。

もう少し大人の雰囲気を出したいときは、「コットンキリム」もおすすめです。キリムとはもともと、中央アジアの遊牧民たちによって織られてきたウール製のラグ。生活用具と装飾品の二役を兼ね備え、伝統ある高級織物として知られています。……ですが、もちろんそんな高級品はなかなか手が届きませんよね。そこで最近では、綿製でぐっと安価な「コットンキリム」が人気に。コットンなので気軽に丸洗いできる点もバルコニー向きです。

日本人なら忘れてはいけないのが、そう、「ゴザ」! 雰囲気が出ないのでは……?と思われるかもしれませんが、最近は「い草マット」などの名前でモダンな柄のものを多く見かけるようになりました。ゴザといえば、なによりそのふっくら柔らかな座り心地が魅力。思わずゴロンと転寝したくなっちゃうかも?

床の硬さが気になる場合は下にシートを重ねて

コンクリートの床の場合、直接ラグを敷くと、座ったときにおしりが痛く感じるかもしれません。その場合は、厚手の発泡ポリエチレンやウレタン素材のレジャーシートを下敷きにして、その上にラグを敷くという方法も。

床に直接座っても抵抗感がないのは、バルコニーの床面が美しいからこそ。アウトドアリビングにお気に入りの一枚を広げ、ぜひ “床を楽しむ” バルコニーライフをお楽しみください。