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エスロハイパー現場リポート31「屋外配管した保護層付ポリエチレン管の経年評価」

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保護層で紫外線劣化を防止

配水用ポリエチレン管を屋外に露出配管した場合、紫外線等により材料が劣化します。積水化学では、屋外配管も可能な保護層付ポリエチレン管「エコハイパーJW」「UVガード」を開発。全国で採用いただいております。

 

保護層付ポリエチレン管の経年変化確認

2005年3月に布設し、12年が経過した保護層付ポリエチレン管「エコハイパーJW」呼び径150の状況を確認しました。配管は、用水路の壁面に管の柔軟性を生かして、曲げ配管を行っており、現在も問題なく使用されています。

エスロハイパーレポート31

 

確認結果

確認の結果、外面に汚れ、水あかが見られるものの、管、継手共に破損・ひび割れなどの異常はありませんでした。また、支持固定部に関しても、ずれによる損傷、大きなたわみなどは、確認されませんでした。

 
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