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2015年3月20日、羽生積水株式会社は、本社工場の所在地である羽生市(埼玉県)との間で、「災害時における上下水道施設の応急復旧に関する協定」を締結しました。
本協定は災害等により上下水道施設に甚大な被害が生じ又はそのおそれがある場合、応急復旧対策を早急に実施し、市民生活の早期安定を図ることを目的として締結の運びとなりました。

【協力内容】  
1.社内連絡網及び協力実施体制の構築
2.応急復旧活動に必要な資材の確保及び供給対応
3.応急復旧に関わる緊急・救援車両等の一時的な駐車場所の提供
4.羽生積水(株)施設の一部を災害等発生時に市民の一時避難場所として開放
5.羽生市が実施する防災訓練に対する協力
6.その他応急復旧活動に必要な事項

協定の締結にあたって、羽生市役所にて協定内容に関する確認式がとり行われました。
「災害時における上下水道施設の応急復旧への協力に関する協定」確認式

日時:2015年4月24日(金) 11:30~
場所:羽生市役所

羽生市、羽生積水締結式

羽生積水株式会社は、大正7年5月、羽生ゴム株式会社におけるゴム履物の生産から始まり、昭和36年4月には水道用硬質ポリ塩化ビニル管の製造が新たに加わりました。その後硬質塩化ビニル雨どい及びFRP(強化プラスチック)製冷却塔の製造開始を経て、97年にわたりこの羽生の地にて事業活動を行って参りました。
 創立100周年を間近に控える中、創業の地である羽生市との間で本協定を締結することが出来、あらためて社員一同、市民生活の安心・安全を願うと共に、この羽生の地にて事業活動を通じてさらなる地域貢献を行って参りたいと思います。

(参考)
羽生積水株式会社ホームページはこちら    

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