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エスロハイパー現場リポート26 土砂崩れ災害に対する耐久事例

2009年7月の中国・九州北部豪雨による災害において、エスロハイパーPEφ200を用いて仮設配管を実施した現場で土砂崩れが発生、数十mにわたって斜面が崩壊して管路全体が押し流されました。しかし、エスロハイパーPEφ200は、コンクリート基礎部が露出し、管が変形したものの大きな破損・漏水はなく、被害の拡大を防ぎました。

配管概要

砂防ダム建設に伴い、送水管の配管経路の変更が必要となり、仮設配管を実施。
仮設配管部は、45°程度の急勾配であり、作業性を考慮してエスロハイパーPEφ200を使用しました(一部は露出配管とした)。

九州傾斜地001

エスロハイパーの配管状況

土砂崩れの状況

2009年7月の中国・九州北部豪雨による災害において、仮設配管を実施した現場で土砂崩れが発生、数十mにわたって斜面が崩壊しました。

九州傾斜地002

土砂崩れ後の状況

九州傾斜地003

ブルーシートによる応急復旧

エスロハイパーの状況

エスロハイパーPEφ200は、埋設されていた管が露出、変形したものの大きな破損・漏水はなく、被害の拡大を防ぐことができました。

九州傾斜地004

押し流された配管の状況

九州傾斜地005

露出したコンクリート基礎部

以 上

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