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■東日本大震災以降、青ポリ給水管が多数の事業体でご採用

給水用高性能ポリエチレン管(青ポリ給水管)は、発売以来、防府市(山口)等でご採用いただき、その後、EFサドルの改良(止水栓機能の付加)等を進め、採用が増加しています。

東日本大震災の給水管被害

東日本大震災は、水道施設に大きな被害を与えました。その中で、配水管をはじめとする基幹施設では、耐震化が進んできましたが、給水施設の耐震化が遅れていることが指摘されています。
習志野市は、東京湾沿岸に位置し、東日本大震災で大規模な液状化により管路に多大な被害が発生。
特に水道では給水装置に大きな被害が出ました。
習志野市企業局は、市ガスでガス用ポリエチレン管を使用しており、ガス供給管で事故が無い事に着目。給水装置の復旧には 「長寿命」である青ポリ 給水管(JIS外径) をご採用いただきました。
現在、耐震管である水道配水用ポリエチレン管と同材質の青ポリ給水管は、前橋市、熱海市、柏市、坂戸鶴ヶ島をはじめ数多くの事業体でご採用いただいております。

ハイパーニュース42

施工動画(動画の一部は早送再生となります)

施工編 PART1

施工編 PART2

水圧検査・穿孔編

青ポリ給水管の耐震性評価

積水化学では、地震発生時に給水管に発生する応力、ひずみなどの影響を検証。給水装置の耐震化に関する研究を進めています。

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