製品紹介

<国土交通省 水管理・国土保全局 下水道部 下水道BCP策定マニュアル掲載>

地震等の災害時、食事の確保だけでなく、トイレ問題が大きな問題となっています。
積水では、阪神大震災の経験を反映し開発した、避難所等にあらかじめ設置したマンホールの蓋の上に仮設トイレを設置した“防災貯留式”をご提案します。
使用時には、仮設トイレ用の管路にプール等から水をためることで臭いの問題を低減し、汚物が溜まった貯留槽の弁を1日1回~2回開け、汚水を下水道本管に一気に流します。
貯留槽1基で5個の仮設トイレが基本です。管路もリブ付硬質塩ビ管を採用したものであれば浮上防止対策にも万全です。

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  • 改良のため予告なく仕様変更する場合がありますので、設計にご利用の際はその時の最新データをご確認ください。
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製品情報

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防災貯留型仮設トイレシステム 紹介動画

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特長

防災貯留型仮設トイレシステム 画像1

防災貯留型トイレシステムは、貯留槽と塩ビ管で構成されます。学校等の避難所にあらかじめ設置することで災害時に備えることができます。一式で500人に対応し、安価に整備が可能です。

防災貯留型仮設トイレシステム 画像2

基本仕様

トイレシステム_通常時

使用時はトイレを設置します。中に水を入れ、1日1~2回、貯留槽の弁を開閉します。

トイレシステム_災害時

※リブパイプを使うことで砕石基礎による液状化対策(浮上防止)も図れます。

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