製品紹介

従来のSPR工法既設管の残存強度を利用して「複合管」として更生していましたが、新工法のSPR-SE工法はプロファイルによる更生管だけで自立強度を確保。既設管の強度を期待できないような老朽管でも更生できます。

適用管径:450~1650mm

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製品情報

自走式製管による「自立管」更生工法。プロファイル単体で自立強度を確保
技術・審査証明

自立管製管工法(ら旋巻管)が「管きょ更生工法における設計施工ガイドライン」の適用対象となりました。

共同研究

下水道管きょの改築に適用される管きょ更生工法のうち、自立管に分類される製管工法(ら旋巻管)に関する設計手法や施工計画および施工管理の考え方を示すことを目的として、(公財)日本下水道新技術機構と共同研究を実施。

特長

更生管単独で自立強度を発揮!

既設管の残存強度ゼロに対応

SPR工法の特長はそのままに
  • 非開削で、下水を流しながら施工できるため、工期短縮とコスト縮減が図れます
  • 更生後は流下性能など、新管と同等以上の性能を有します
  • 耐食性・耐摩耗性・耐震性に優れます

短工期で施工可能!

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