2026.04.28
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小学校高学年・中学生向け図鑑シリーズ『キャリア教育にいきる+仕事発見!図鑑(5) 防災の仕事』にて、東日本セキスイ商事株式会社の取り組みが紹介されました
近年では震災だけでなく、風水害も増加しており、激甚な災害が頻発していることで、避難が必要なケースが増えています。東日本セキスイ商事株式会社では、避難所の整備における現場毎の設置条件、コスト条件を考慮し、トータルでの提案をする「防災・減災プロジェクト」を推進しています。
阪神大震災の教訓を反映し、神戸市と共同開発したマンホールトイレ「防災貯留型トイレシステム」を中心とした様々な防災製品を提案しています。
図鑑シリーズ『キャリア教育にいきる+仕事発見!図鑑(5) 防災の仕事』では “防災トイレシステム営業”の仕事として、東日本セキスイ商事の活動が紹介されました。
本書は、東京消防庁の防災部職員、気象予報士、河川管理事務所の職員、火災報知器の企画、防災トイレシステム営業といった、「防災」に関わる仕事を紹介しています。
防災トイレシステム営業とは?からはじまり、普段の仕事の様子など細かく紹介されています。

『キャリア教育にいきる+仕事発見!図鑑(5) 防災の仕事』(発行:小峰書店)

”防災トイレシステム営業”より一部抜粋して掲載
- タイトル:『キャリア教育にいきる+仕事発見!図鑑(5) 防災の仕事』
- 出版社 :小峰書店
- 監修者 :玉置 崇
紹介製品
防災貯留型トイレシステム
・下水道直結の衛生的な仮設トイレを素早く短期間で設置が可能です
・貯水した管に汚物を排泄することで、排泄物が軟便化し、汚物の排出を容易にします
・1回/日の注水と貯留弁操作による排出のみで運用できます(標準的な仕様に於いて)
