2026.04.10

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「捨てない未来を実現せよ。積水化学の資源循環への挑戦」動画を公開!
-環境・ライフラインカンパニーのサーキュラーエコノミー実現に向けた取り組み-

積水化学工業株式会社(代表取締役社長:清水郁輔)は、ライフサイクル全体で3R(Reduce:使用抑制、Reuse:再使用、Recycle:再資源化)を徹底し、事業所のゼロエミッションの達成に取り組んでいます。これらの活動は今後も継続するとともに、2050年サーキュラーエコノミーの実現、循環型社会の実現を目指して、プラスチック原材料を中心とする資源転換(非化石由来および再生可能材料の活用)、廃棄物のリサイクル技術の開発と社会実装に対する取り組みなど、リサイクルの推進に取り組んでいます。

環境・ライフラインカンパニー(プレジデント:平居義幸)では、樹脂製の水道管や鉄道のまくらぎなどのインフラ製品を数多く製造・販売していますが、これらインフラ製品は、長寿命な強度が求められます。しかし、その「強さ」を生み出すための複合化技術こそが、リサイクルを阻む最大の壁となっていました。その最大の壁を、モノづくり時とは逆転の発想によって確立したリサイクル技術と、製造現場の徹底した分別の努力によって突破することが出来ました。また、個社で出来ないことは他社との協業で「みんなでやる」という考え方で、資源循環の道への大きな歩みを踏み出しました。

環境・ライフラインカンパニーでは、この取り組みを単なるボランティアではなく、「経営戦略」と位置づけ、全社方針でもある「2030年マテリアルリサイクル率100%」、「2050年サーキュラーエコノミー実現」に向け、さらなる挑戦を続けてまいります。

ご参考

環境・ライフラインカンパニーの持続経営力シリーズ動画