2026.04.03

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川崎重工業 名古屋工場様において、先進的な環境負荷低減に向けた取り組みにより「クウチョウハイパーCH」ご採用による重量とCO2排出量の削減効果を確認いただきました
さらに専門誌「空衛」2026年3月号「特集 最近のカーボンニュートラル」において、川崎設備工業様の現場での取り組みとして掲載されました

少子高齢化による労働人口減の中、建築業界では新築・改修工事問わずこれまで以上に省施工、短工期が求められています。さらにカーボンニュートラルの観点から長寿命化、低炭素である樹脂管がより一層注目されています。
このたび川崎設備工業様の施工により、冷温水用高性能ポリエチレン管を採用された川崎重工業 名古屋工場様において、SGP採用時と比較した際の重量削減効果・CO2排出量削減効果を確認いただきました。

【検証概要】

検証物件 川崎重工業 名古屋工場様の配管更新工事
検証製品 冷温水用高性能ポリエチレン管「クウチョウハイパーCH」/パイプ(用途:冷温水用配管)
施工会社 川崎設備工業 中部支社様
ご採用時期 2024年
検証結果 SGPと比較した際の重量とCO2排出量の削減効果が高いことを確認いただきました。

専門誌「空衛」に掲載

専門誌「空衛」2026年3月号「特集 最近のカーボンニュートラル」において、川崎設備工業様の現場での取り組みとして掲載されました。