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製品紹介 products infomation

フライアッシュ充填人工木 アシェラウッド   インフラ.gif

<エコマーク認定番号 第12137002号> 合成木材・人工木・ウッドデッキ

フライアッシュ充填人工木 アシェラウッド

  • フライアッシュ充填人工木 アシェラウッド
  • フライアッシュ充填人工木 アシェラウッド

私たち積水化学が目指す「エコロジー」と「エコノミー」の両立。その軸となるのが、製品を通じて地球環境の負荷低減に貢献することです。そこで着目したのが、石炭を燃料とする火力発電所から発生する「フライアッシュ(石炭灰)」。そして、一般家庭から年間60 万トンも発生するレジ袋などの「容器包装リサイクル樹脂」。フライアッシュの多くはコンクリートなどに混合して資源利用されていますが、使いきれず産業廃棄物として埋め立てられているものが、まだ大量にあります。これら未利用資源を活用し、独自の技術で作り出したのが新素材「アシェラ(※)」です。セキスイのこだわりが生み出したかつてない環境素材が、人工木製品の領域をまたひとつ進化させました。

(※)『アシェラ』は、Ash(灰)とera(時代)を組み合わせた造語

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  • 製品情報

    アシェラ オンリーワン

     

    1.産業廃棄物となるフライアッシュを活用したモノづくりへの挑戦

    石炭をボイラー内で燃焼させ、エネルギーを電気に変えている石炭火力発電所で電気集じん器に捕集された灰の粒子をフライアッシュと呼びます。フライアッシュは年間1200 万トンも生成され、資源利用されているもの以外は産業廃棄物として埋め立てられているのが現状です。この未利用資源を活用し、地球環境に貢献しながら新たな「素材」として成形し製品化する。これは、樹脂加工メーカーとして長年培ってきた材料成形の技術とノウハウをもつ私たちだからこそ可能なモノづくりへの挑戦でした。

    アシェラウッド図1

    2.環境への想いが結実。業界の常識を越える新発想

    私たちは従来の人工木の常識から発想を変え、環境に負荷をかけている大量の廃棄物そのものを活用。まったく別の人工木製品に生まれ変わらせることで、環境に貢献する方法を目指しました。セキスイの技術を駆使しフライアッシュと容器包装リサイクル樹脂を組み合わせ成形することに成功。こうして、より低伸縮で強度にも優れたオンリーワンの新素材「アシェラ」が誕生したのです。

    アシェラウッド図2

     

    3.性能面でも大きく進化した人工木「アシェラウッド」

    さらにアシェラがもつ素材特性をもとに、人工木「アシェラウッド」として用途展開。芯層には低伸縮で強度に優れたアシェラを、表層には木粉充填樹脂を採用し、それぞれの特性を組み合わせた、従来の人工木製品にはない性能と仕上がりを実現しました。
    歩行量の多い場所でのハードユースにも耐える強度。水や熱による寸法変化や直射日光による褪色性の少ない、かつてない耐久性を持つ人工木です。

    アシェラ 部材説明

     
     

    アシェラウッドHP
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