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製品紹介 products infomation

水道管更新工法(上水道・工業用水)、管路更生工法(下水道・農水)ノーディパイプ工法   インフラ.gif

<日本水道協会規格 JWWA Z108 準拠> 水道管更新工法・管路更生工法

水道管更新工法(上水道・工業用水)、管路更生工法(下水道・農水)ノーディパイプ工法

ノーディパイプ工法は、既設管内部にFRPパイプを構築する非開削の更生工法です。樹脂を含浸した更生材料を既設管の内部に反転挿入し、現場で樹脂を硬化させることにより施工を行います。

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    材料構成について

    材料構成
    材料構成
    材料の役割

    ■ポリエチレンの被覆
    更生管の水密性を保つ。

    ■ガラス繊維
    管周方向に配向し、土圧・内水圧を負担する。

    ■ポリエステル不織布
    樹脂を保持し、肉厚を担保する。

    ■エポキシ樹脂/不飽和ポリエステル樹脂
    各層を一体化し形状を保持する。

    特長

    ■自立管である
    ガラス繊維強化材料で更生管単体で土圧に耐え、埋設強度を復元できる。
    ガラス繊維補強と水密性に優れたポリエチレン被覆により高い内水圧に対応できる。

    ■耐震性を有する
    更生材料は「水道施設耐震工法指針・解説(社)日本水道協会」に基づいた耐震設計をしており、耐震性を有している。

    ■非開削で工事できる
    開削は両側立坑のみで良く、最小限の開削で工事ができる。

    ■水質が安全である
    更生材料は省令に基づいた溶出試験に合格していて、水質が安全である。

    仕様・適用範囲

    適用管種水道管路一般(鋼管、鋳鉄管、鉄筋コンクリート管、石綿管、水管橋等)
    対象管路送水管、配水管など
    劣化度割れ、極度の腐食、大幅な減肉がないこと(サビコブは事前除去を行います)
    断面形状円形
    適応管径口径200mm~口径1,100mm
    適用水圧1.0MPa
    施工延長最大200m程度(現場条件により異なります)
    既設管屈曲最大で45度曲り4箇所程度まで(延長、口径、管厚、材料、曲り位置等現場条件により異なります)
    その他空気弁は施工可、分岐は施工不可(新管に取り替え)

    施工について

    ■施工スピードが早い
    硬化時間の短い樹脂を使用しており、短時間での施工が可能である。

    ■安全で環境に優しい
    有機溶剤を含まないエポキシ樹脂を使用しているので、火災の心配がなく、また、臭気が少ないので環境や周辺住民に優しい工法である。

    ■経済的である
    施工条件により、工期・工事費が開削工法よりも削減でき、経済的である。

    ■社会活動への影響が最小限に抑えられる
    地上の施工機器もコンパクトで施工スペースも最小限なため、交通規制などの社会活動への影響を最小限に抑えられる。

    ※施工手順
    施工手順
    反転挿入
    反転挿入
    下向き矢印
    樹脂硬化(蒸気加熱 or 常温養生)
    樹脂硬化
    施工写真
    反転施工の状況と施工後の管内の状況

    資料ダウンロード

    資料データは本日時点での最新版を掲載しています。
    改良のため予告なく仕様変更する場合がありますので、設計にご利用の際はその時の最新データをご確認ください。

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