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オメガライナー工法 icon_civil.gif

<OMEGA> オメガライナー

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工場で管理された状態で製造されたオメガライナーは、蒸気による加熱のみで円形に復元。現場では管の断面形状を円形に戻すだけで、化学反応(硬化反応)の必要もなく、安全確実、スピーディに施工が完了します。


製品情報

オメガライナー工法の特長

蒸気加熱のみで円形にスピード復元。安全性、確実性の高い管きょ更生が実現。
工場で管理された状態で製造されたオメガライナーは、蒸気による加熱のみで円形に復元。現場では管の断面形状を円形に戻すだけで、化学反応(硬化反応)の必要もなく、安全確実、スピーディに施工が完了します。

オメガ復元イラスト1081126

強度・耐久性・耐食性・水理性に優れた 塩ビ管路に更生。
円形復元したオメガライナーはJSWAS K-1の偏平強度をクリアする自立管です。既設管の劣化度合いを問わず、耐久性、耐食性、水理性、水密性に優れた自立管として更生します。
※オメガライナーR(I)(自立管タイプ)の場合

オメガ施工前後イラスト081127

施工フロー

1.既設管への引込
マンホールよりオメガライナーをウィンチで既設管に引き込みます。

オメガ引込motion081127

2.蒸気加熱で円形復元
ボイラーユニット車よりオメガライナーの内部に蒸気を送り込みます。蒸気によって加熱されたオメガライナーは形状記憶効果により円形に復元します。

オメガ加熱motion081127

3.圧縮空気により既設管と密着
円形復元後、低圧の圧縮空気(0.5~1.5kgf/cm2)を送り込むことで、既設管内面に密着します。低圧をかけたまま空気で冷却することにより、完全に密着して、耐久性,耐食性に優れた塩ビ管による更生管路が完成します。

オメガ拡径motion081127

オメガライナー工法の基本仕様

1.更生目的
 1)管きょ強度の復元(自立強度もしくは耐外水圧強度)
 2)漏水・浸入水の止水
 3)掃流性/設計流量の向上
 4)木の根の侵入防止

2.オメガライナーのタイプについて
 1)オメガライナーR(I)(自立管タイプ)
   自立埋設強度を持ち、更生管単体でも土圧に耐えるため、
   既設管の損傷の程度にかかわらず全く新しい強固な管路として復元させることが出来ます。

 2)オメガライナーR(II)(二層構造管タイプ)
   腐食やクラック等により、既設管渠が損傷状態にあるが、既設管渠の残存強度を期待
  できる場合に使用します。更生管が既設管に内接して、既設管と共に外力を負担し、
  土圧に耐えます。

 3)オメガライナーLn(ライニングタイプ)
   既設管の損傷程度が比較的軽く、既設管が土圧を負担できる場合に使用します。
   地下水に対する耐外水圧強度は確保しており、地下水位が高く、更生管に地下水圧が
  直接かかっても問題ありません。

               オメガライナー仕上がり最小肉厚    (単位:mm)

既設管呼び径オメガライナーR(I)オメガライナーR(II)オメガライナーLn
    150     -     -    2.6
    200     7.2     4.3    3.5
    230     8.2     4.9    4.0
    250     8.9     5.3    4.3
    300    10.7     6.4    5.2
    350    12.5     7.4    6.1
    380    13.6     8.1    6.6
    400    14.3     8.5    7.0
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