
戸建住宅新給排水システム 基礎貫通キット
<> 基礎貫通キット
基礎貫通キットは給排水管のコンクリート埋設部をサヤ管化し、その中に可とう管を設置することで、後々の点検・補修もコンクリート躯体を傷つけずに行えます。その優れた特長から、品質確保促進法の等級2以上に対応すると共に、住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)住宅の技術基準「耐久性・可変性に優れた住宅」に対応します。
施工のことだけではなく、後々のメンテナンスまで。セキスイは将来を考えた配管づくりをおすすめします。
基礎貫通キットは品確法、住宅金融支援機構の技術基準に対応します。
基礎貫通キットは、2004年4月に施行された住宅の品質確保促進法(品確法)の「維持管理の容易性」の項目で等級2以上に対応します。また、住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)のフラット35S優良住宅取得支援制度の融資条件となる4つの基準のうち「耐久性・可変性」の基準に対応します。(住宅金融支援機構の「耐久性・可変性」の詳細はこちらをご覧下さい。)

基礎貫通キットの特長
将来の点検、補修がスムーズに行えます。
排水配管をさや管工法で配管することにより、排水管の抜き差しもコンクリート躯体に影響を与えず、点検・補修がスムーズに行えます。
管を差し込むだけのカンタン配管
排水配管に可とう管を用いることによって、スリーブベンド管(さや管)内の配管もラクラク行えます。
なお、受け口は透明塩ビなので、通常の塩ビ管との接着接合と接合確認が行えます。

排水のほか、給水配管にも対応します。
基礎貫通キットは排水配管だけでなく、給水配管(架橋ポリエチレン管、金属強化ポリエチレン管)の基礎貫通にも対応できます。
さや管内の水密性も万全です。
スリーブベンド管(さや管)と可とう管は排水の場合パッキンで、給水の場合テープですきまを充填。基礎外から簡単にコーキング材で仕上げを行い、水密性も万全です。

シロアリ対策セットもラインナップ


基礎貫通キットラインナップ
排水可とう管(内管)

| 種別 | 呼び径50 | 種別 | 呼び径75 |
| 1 | 420 | 5 | 470 |
| 2 | 580 | 6 | 580 |
| 3 | 630 | 7 | 670 |
| 4 | 730 | 8 | 730 |
スリーブベンド管(さや管):標準基礎用

| 排水用呼び径50 | 対象種別 | 排水用呼び径75 | 対象種別 | 給水給湯用 |
| H:230 B:551 | 2 | H:230 B:567 | 6 | H:230 B:511 |
| H:280 B:541 | 1,2 | H:280 B:559 | 5,6 | H:270 B:533 |
| H:300 B:576 | 3 | H:325 B:611 | 7 |

標準基礎

シングルベタ基礎

コンクリート埋設部が短尺になる場合
スリーブベンド管(さや管):深基礎用

| 排水用呼び径50 | 対象種別 | 排水用呼び径75 | 対象種別 | 給水給湯用 |
| H:430 B:530 | 4 | H:430 B:542 | 8 | H:430 B:515 |

深基礎
スリーブホルダー

| 製品名 | 対象スリーブベンド | 対象パイプ経(VP・VU) |
| #50(給水・給湯用) | 給水・給湯用 | 40・50 |
| #75(排水用) | 排水用(50、75) | 65・75・100・125 |
コーキング部材

| 呼び径 | 対象可とう管 |
| 50 | 1・2・3・4 |
| 75 | 5・6・7・8 |

テープ(給水用)







