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<> 電力・通信ケーブル保護管

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共用FA 20070419 イメージイラスト.jpg

「安全で快適な通行空間の確保」「都市景観の向上」「安定したライフラインの実現」「情報通信ネットワークの信頼性向上」を目的に推進される無電柱化、エスロンケーブル保護管は、強度、施工性、コストパフォーマンスに優れ、安全性の高い電力・通信管路づくりに貢献します。また、無電柱化は、主要幹線道路から、非幹線道路、面的整備へと広がるなか、多様なニーズに応える保護管を各種提供しております。


製品情報

電力ケーブル防護管

CCVP管
CCB 20070420 CCVP

電力ケーブル保護管は、電力ケーブルの発熱により、高温下(約60℃)で使用されることが想定されます。CCVPは、この高温下でも十分な埋設強度、耐衝撃強度を確保し、全国で電力管として30年以上にわたり作用された実績もり、昨今のCCBOX整備においても採用実績NO.1です。

EFVP管

地中配管では、予期せぬところで障害物が現れるもの。このような障害物回避、3次元曲がりにも現場で対応可能なフレキシブルな電力管です。耐震配管や、特殊部・構造物近辺の地盤変動対策・耐震対策配管も可能です。強度もCCVP同等であり、東北電力、四国電力で採用されています。

CCB 20070420 EFVP配管概要

通信ケーブル防護管

共用FA方式

無電注化推進計画(第5次地中化5ヵ年計画)より、これまでの主要幹線道路に加え、非幹線道路、歴史的街並み保存といった観点での地中化が推進され、これら地域の道路事情・ケーブル収容量に対応したコンパクト&低コスト構造を共用FA方式で実現しました。

CCB 20070420 通信管路断面
共用FAの更なる機能アップ
CCB 20070420 新製品3

本管から分岐をとる共用FA方式は、いろいろな課題もありましたが、EB曲管、分散継手、CFVP管といった新製品により、管路をより機能アップできるようになりました。

CCB 20070420 共用FA引込イメージ
PV管

大都市圏での主要幹線道路も、我国ではまだまだ地中化を進めるべき箇所が残っています。このようなケーブル収容数の多い場所では、一管一条方式が主流。PV管は、NTT仕様の通信管であり、永年の実績のもと一管一条方式での通信保護管として全国で採用実績N0.1です。

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