SEKISUI エスロンタイムズ on the web

サイト内検索

Powered by Google

メール情報サービスお申し込み

資料ダウンロード

種類から探す
カテゴリから探す
フリーワードで探す

分起用CFVP75 icon_civil.gif NEW

<> 可とうV管

クリックすると拡大します

CFVPイメージ_1.jpg

電線類の地中化は、主要幹線道路から狭小道路へと広がっている中、共用FAからの引込み配管も、短距離で障害物回避等発生し、困難な配管も多くなってきています。
CFVPは、PV管同等の埋設強度を有し、障害物回避、90°立上がり位置の自由な位置設定等3次元での自在配管を可能にしました。


製品仕様

 CFVPは、設計曲げ半径0.4mR、有効長1mとなっており、3次元配管はもちろん、90°立上げ配管も可能です。
 光ファイバーケーブルの許容最小曲げ半径=0.3mR以上には容易に曲がりませんが、設計曲げ半径までは、曲げることによる反発が無く曲げた状態に保てますので、FEP管より施工品質が確保でき、且つ容易に配管できます。
注)過大な力で曲げると、0.3mR以上に曲がったり、管が破壊されます。
 継手部は、PVおよび鋼管の兼用となっており、PV管を接着接合、鋼管を充填系接合材で接続できます。埋設配管でPVと接続する際も、90°立上げし、鋼管と接続する際も異種継手等必要としません。

CFVP製品仕様

 ※東京都電線共同溝整備マニュアルにおいて引込用管路材とされています。

適用概要

 CFVPは、分岐管に直接接着接合もできますし、判コルゲート管へも接着接合できます。埋設強度もPVφ75同等であり、引込み配管部であれば、90°立ち上げ部含め、どこでも使用可能です。

CFVP配管概要

配管例

CFVP配管例写真