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よくある質問 FAQ

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ACドレンパイプ設計時の注意

ACドレンパイプの結露について

ファンコイルユニットのドレン配管にACドレンパイプを使いたいのですが、保温は全く必要ないのですか?
ドレンアップの様な管内が満水になる部分は結露します。
満水となる部分はグラスウール等で保温してください。

解説

低温のドレン水が流れる管路では、ドレン水の量が多くなるほど管表面温度が低くなり、結露しやすくなります。
ACドレンパイプは、ファンコイルユニットのわずかなドレン水量を想定して断熱設計をしております。
適切な勾配をとった横引き配管や自然流下する立て配管では十分な防露性能を発揮しますが、満管状態になると結露する可能性があります。

対策

ドレンアップ部分のような満管となる部分は別途保温を施してください。

ドレンアップ部分は保温が必要

●その他、普通の塩ビ管・継手や鋼管との接続部は保温層が途切れますので、その部分は別途保温してください。

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