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よくある質問 FAQ

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ライニング鋼管・運転時の注意

ポンプ廻りの事故について

ポンプ廻りにライニング鋼管を使用をしていましたが、管の内面塩ビが変形・閉そくしてしました。
この現象について教えてください。
フート弁の作動不良やバルブ操作ミスなどで、配管締め切り状態でポンプが作動しますとポンプの発熱により内水温が上昇するため、鋼管内面の塩ビ管が軟化し変形する可能性あります。

解説

配管締め切り状態での運転による内水温昇温について(当社測定値)

ポンプの仕様

●口径:50㎜
●揚水量:0.35t/h
●回転数:1750rpm
●馬力:3.7Kw

気温

●17~18℃

ポンプ

バルブ締め切り運転による昇温カーブ

対策

ポンプの締め切り状態での運転をしないようにしてください。
またポンプ吸い込み側(サクション側)が詰まると同様の状態となりますので、注意してください。

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