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よくある質問 FAQ

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ライニング鋼管・継手施工時の注意

管のねじ加工について

ライニング鋼管のねじ加工を適正に行わないと、どうなりますか?
ねじこみ長さがばらつき、短ねじの場合は管端面の腐食、長ねじの場合は継手コアの破損を招く可能性があります。

解説

パイプ内径とコアの重なりが少なくなり、パイプと継手の隙間に水が入り込み腐食による、赤水漏水の原因となります。

バツ:短ねじ(太ねじ)

→

赤水の危険
コアの重なり小

パイプがコアに当たり、コアが損傷して防食効果が低下して、腐食による赤水・漏水の原因となります。

バツ:長ねじ(細ねじ)

→

コア破壊の危険
コア破壊の危険

対策

自動ねじ切り機(自動切り上げ装置付き)を使用し、JIS B 0203の管用テーパーねじを切削してください。

ねじ切り後は『テーパーねじゲージ』で寸法を確認した上でご使用ください。

丸:標準ねじ

→

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