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よくある質問 FAQ

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塩ビ管・継手の施工

HTパイプの熱伸縮処理について

HT配管で熱伸縮処理を行わないとどうなりますか?
熱伸縮の繰り返しで、割れが発生する危険があります。

解説

熱伸縮割れのメカニズム

通水時に発生する力
通湯時に発生する力

→

継手受口際に応力が集中し、管または継手が割れる

対策

伸縮処理方法

HT配管の伸張・収縮は専用伸縮継手または、エルボ(ベンド)部の管のしなりで処理します。
下表を目安に設計・施工してください。

[伸縮継手における継手一個の受け持ち長さ]
継手の種類 適用口径 伸縮吸収量 具体例(伸縮受け持ち長さ)
U型継手 65~100 78mm
(±39mm)
14m以下
ループ型
エキスパンション
(伸縮継手)
13~50 56mm
(±28mm)
10m以下
90°ベンド 13~150 3.5m以下
エルボ 13~100 2m以下

※詳細は「エスロンHTパイプ設計・施工マニュアル」をご参照ください。

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