積水化学 環境・ライフラインカンパニーのポータルサイト

English

SEKISUI エスロンタイムズ QRコード

a

お探しの製品・資料名を入力して下さい(カナは全角)

よくある質問 FAQ

一覧へ戻る

塩ビ管・継手の施工

TS工法【3】
接着剤塗布時の注意(その2)

TS工法で、接着剤を塗りすぎた場合、どのような不具合がありますか?
接着剤を塗りすぎると管・継手に「ソルベントクラック」(ひび割れ)「シワ」「ふくれ」「接着剤による管閉塞」、また竣工後「水道水の 異臭味」が発生することがあります。

対策

  • ソルベントクラック(ひび割れ)、シワ、ふくれ、管閉塞、水道水異臭を防ぐには接着剤は適量塗布し、接合後速やかに乾燥させることが重要です。
  • 接着剤は適量を均一に塗布してください。
  • はみ出した接着剤はウエスで拭き取ってください。
  • 接着後は、管路端部を開放し、通風を行って充分乾燥させてください。
  • 通水は接着剤の乾燥後行ってください。乾燥前に通水すると、接着剤がゼリー状となって固まらず、水道水異臭味の原因となります。

事故例

ソルベントクラック事故例

管内面 ソルベントクラック

シワ事故例

管外面シワ

ふくれ(膨潤)事故例

管内面ふくれ

管閉塞事故例

接着剤での閉塞

一覧へ戻る

▲ Top

×

3分で登録

会員登録・ご利用は無料!
さらに便利に利用できます