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よくある質問 FAQ

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PE管・継手の施工

挿入不足、斜め挿入について

挿入不足、斜め挿入の場合、どのような異常が生じますか。
挿入不足や斜め挿入をした場合、融着異常が発生したり、インジケータが不降起となることがあります。

解説

挿入不足、斜め切れがあると、熱で溶けて膨張したポリエチレン樹脂が樹脂漏れを起こし、管と継手との間に圧力が働かず、インジケータが突出しなくなります。
この場合、十分な融着強度が得られません。継手を切断してやり直してください。

対策

管の切断

1. パイプカッター・手のこ・ハイパーソーで、管軸に対して直角に切断してください。(斜め切れ5mmまで)

管の挿入

1. 管と継手受口の軸芯を合わせ、挿入標線まで挿入します。
2. 管の切削や清掃によって挿入標線が消えている場合は、
再度記入ください。

クランプによる固定

1. 全周にわたり挿入標線まで、 しっかり挿入されていることを確認してください。
2. 専用クランプを用いて管と継手をしっかりと固定してください。

直角に切断
しっかり固定
※管の自重で受口に隙間 が出来ることがあります。
この場合、必ず角材等で芯出しを行ってください。
角材等で芯出し

事故例

挿入不足
挿入不足
斜め挿入
斜め挿入

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