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よくある質問 FAQ

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PE管・継手の施工

水が止まらない場合の施工について

仕切弁で完全に止水できず、既設管内を水が流れた状態で融着を行うと、どのような異常が生じますか?
水が流れた状態で融着を行うと、通電時の温度上昇の妨げや水蒸気の発生により融着不良となります。

解説

融着面に水分が残っていると加熱時に水分が蒸発することで熱が奪われ、加熱不足となり融着部不良となる可能性があります。

対策

水が流れた状態では、融着を行わないでください!

●管端を持ち上げて融着する
●管端を持ち上げて融着する
管を持ち上げて融着する際には、融着時間終了まで、
確実に水が流れてこないことを確認したあとで実施してください。
●メカニカル継手を使用する
屋内保管の場合
水が流れた状態で施工可能

事故例

水が管底をつたって
流れている状態で融着
水が管底をつたって流れている状態で融着
水が流れていた部分が溶けていない

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