ハイパーAW施工現場レポート vol.5
狭小パイプシャフトでも施工が可能!
都内某マンション(築30年 10階建 全39戸)の給水管更新工事に、「エスロハイパーAW」が採用されました。
このマンションのパイプシャフトは小さく、パイプシャフト内での配管更新工事を諦めていたところに、柔軟性に優れたエスロハイパーAWのことが話題にあがり、「この材料なら小さいパイプシャフト内でも更新工事が可能だ。」ということで急遽採用に至りました。

給水立て管改修前
パイプシャフトへの施工は、エスロハイパー管の柔軟性を活かして、管をしならせながら挿入することにより、管を切断しないで済むため余分な継手を使用しないで施工することができました。

管をしならせながら施工1

管をしならせながら施工2

パイプシャフト内床貫通部
施工された作業者の方からは、「ハイパーAWは軽く、現場での運搬がとても楽で、階段でも容易に運搬することができた。また、狭小のパイプシャフト内へも、管をしならせながら入れることができて助かった。」とのお話を聞くことができました。

ハイパーAWによる改修後
小さなパイプシャフトへの施工にも対応でき、配管が露出することを回避できた「エスロハイパーAW」改修工事にぜひご検討ください。
※狭小パイプシャフト等ハイパーの施工については、お近くの弊社営業所までご連絡ください。
エスロハイパーAWについて詳しくはこちらをご覧ください。