フィブロックの使用範囲が一部変更されました
平成19年4月1日より消防法が改正されました。この改正により従来のフィブロックの適用範囲が一部変更になりました。(改正内容につきましては、消防庁ホームページからこちらをダウンロードしてご覧下さい。)
適用範囲の変更について
評定番号が変わります
従来は共住区画と令8区画の評定番号は共通でしたが、今後は共住区画はKK、令8区画はRKと分類されます。
| 従来 | 改正後 | |
| 共住区画 | 評○○-△△△号 | KK○○-△△△号 |
| 令8区画 | 評○○-△△△号 | RK○○-△△△号 |
フィブロックさや管用

1)使用できなくなる管種
ポリエチレン2層管、被覆銅管、被覆ステンレスフレキ管、旧型エスロメタックス
※スーパーエスロメタックスはご使用いただけます。
2)その他禁止事項
スリーブ穴が丸穴の場合は、1穴に2本貫通する施工は禁止されました。
フィブロック塩ビ管用

令8区画を貫通できる最大呼び径が、RF-VP管では100A、スーパーエスロメタックス管では40Aに変更になりました。
| 管種 | 従来 | 改正後 |
| RF-VP | 125A | 100A |
| スーパーエスロメタックス | 50A | 40A |
フィブロックの適用範囲につきましてはこちらから、「フィブロック認定・評定番号一覧」をご確認下さい。
セキスイフィブロックのご紹介ページはこちらからご覧下さい。