エスロンらせん案内路式ドロップシャフト
ドロップシャフトに関する共同研究がスタート
財団法人下水道新技術推進機構と積水化学工業は、らせん案内路式ドロップシャフトに関する
技術マニュアルを作成するため、7月に共同研究契約を締結しました。
従来の設計資料(案)の適用範囲を拡大し、既往の水理模型実験結果や多くの実績を十分反映させ、
実態に即した使いやすい資料とすることを目指します。

共同研究者
・財団法人下水道新技術推進機構
・積水化学工業株式会社
・日本工営株式会社
・株式会社建設技術研究所 以上4者
研究期間
平成19年7月~平成21年3月(予定)
研究の主な内容
- 適用諸元の検討
最大口径φ3000mmまで適用拡大(現行はφ2800mm)
中間らせん案内路導入による超高落差対応
- 構造に関する検討
流入部・流出部・空気抜き管など、水理模型実験も実施して設計指針を掲載
- 設計・施工に関する検討
実績増加に伴う新規追加項目の整理
施工に関する標準的なフロー、安全面からの留意点等の整理
- 維持管理に関する検討
点検手法や頻度、破損時の対応等の整理
- アンケート調査
高落差工、ドロップシャフトに関するヒアリング

技術委員会の開催
共同研究を遂行するにあたっては、下水道新技術推進機構が主催する『管路施設技術共同研究委員会』及び『技術委員会』において、内容を審議して頂きながら行って参ります。

8月に実施された平成19年度第1回技術委員会の概要を示します。
日時 平成19年 8月 2日(木)
場所 財団法人下水道新技術推進機構 8階特別会議室
委員 委員長 :田中和博先生(日本大学理工学部土木工学科教授)
他24名の技術委員
★ドロップシャフト共同研究テーマについては、審議案件の了解を得て、共同研究開始の承諾を頂きました。
財団法人下水道新技術推進機構の主催する委員会についてはこちらまで↓↓↓
http://www.jiwet.or.jp/
この製品に関するお問い合わせはこちらまで↓↓↓
https://www.eslontimes.com/system/items-view/17/