[雨水排水] 「エスロン レインステーション1000」施工事例のご紹介
[2007.10.24]
雨水貯留・浸透にはエスロン レインステーションシステム
都市型の集中豪雨や、大型化の傾向にある台風による洪水被害は増加傾向にあり、近代化の進んだ我が国でも大きな問題の一つです。
当社は、地下埋設型の雨水貯留・浸透システム 「エスロン レインステーション」をご提案します。
グランドや公園、駐車場などの地下を有効活用して設置する集中型(RS1000)、道路の歩道下などに設置するタイプ(RS500)、住宅各戸に設置する分散型(RS500)など、多彩な設置方法で浸水被害低減に貢献します。
レインステーションはその組合せにより、貯留浸透容積や槽形状が自由に設計できます。一度、お声をかけて下さい。
今回は、設置施工事例を紹介致します。
<組立完了したエスロン レインステーション1000>

今回、紹介致します施工事例は、土地開発に伴い増加する雨水排出量の低減を目的に民間事業者様により設置された、容量630m3の雨水貯留施設です。
レインステーションの組立て施工は容易なため、スピード施工ができ、お客様にも好評でした。
付帯設備の設置
<基礎部底面に集砂場所としてU形溝を設置します>

レインステシーョンは部材の傾斜構造により雨水を誘導・集水し、混入する土砂等をU形溝に到達させることができます。これにより、集積した土砂の除去が容易であるという特長があります。
レインステーションの組み立て
<レインステーション部材(板材・脚材)の組立状況1>

プラスチック製のため軽量で、また嵌め合わせだけの組立てのため、設置は容易で迅速です。
<レインステーション部材(脚材・傾斜材)の組立状況2>

埋め戻し
<組立後、シートを敷設を完了した後、埋戻します>

この製品の詳細はこちらをご覧下さい↓↓↓
http://www.eslontimes.com/system/items-view/24/
戸建住宅用の分散型レインステーションについては、財団法人 下水道新技術推進機構との共同研究により技術マニュアルが発刊されています。詳細は下記ページをご参照下さい。
http://www.jiwet.jp/result/annual/plan/2006a1-1-4d.htm
この製品に関するお問い合わせはこちらまで。↓↓↓
https://www.eslontimes.com/system/contact/24/

