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総合力 Construction facilities value chain

積水化学グループの調査・診断力

管路をはじめとするインフラ施設の老朽化問題は今後一層表面化してくることが予想されます。適切に管路の維持管理を行うための長期計画立案には、管路の『調査・診断』そして『解析』の確かな精度が必要不可欠です。最先端の管路劣化に対する知識と技術開発力を武器にデータ解析を行い、管路施設のシンクタンクとして管路の維持管理をサポートしていきます。

埋設管路の劣化調査

(株式会社リハビリ・リサーチ・ラボラトリー)

管路の改築コストを抑えたいと思っていても、実際にどうすればいいのか?多くの自治体様が悩んでいます。改築コストを見直すためには、はじめが肝心。調査方法が変われば、更生工法も変わり、トータルの改築コストも変わります。そのために新技術、衝撃弾性波による定量的な管路の診断手法をご提案いたします。

衝撃弾性波検査

人間の目を頼りにせず、管路の状態を衝撃弾性波を用いて数値基準データで把握する衝撃弾性波検査が管路調査・診断の制度・効率を飛躍的にアップさせます。
※振動周波数の違いにより、埋設管の劣化状態を数値化します。

調査・診断力

画像展開カメラ

画像展開システムは190°の超広角レンズを搭載したTVカメラ車で、直視のみで管路内の全周を展開した画像を現場のパソコンでリアルタイムで作成できます。

調査・診断力

解析・診断

(株式会社リハビリ・リサーチ・ラボラトリー)

調査・診断力

  • 調査・収集された情報の解析・診断業務
  • 管路診断・診断情報データベース管理業務
  • 管路調査・診断情報データベースを元にした情報分析業務

※長寿命化計画に合わせ、より細分化した緊急度判定を行います。

調査・診断力

  • 管体の埋設環境に応じた安全性の評価が可能で、陥没などの事故を未然に防ぐことができます。
  • 改築計画において、管体の残存強度考慮した設計(工法選定)が可能です。
  • 対策の優先順序付けや、経済的な対策時期の検討に役立ちます。

調査・診断力

工場塩ビ配管劣化調査(変色・白化・薬液劣化)

近年、工場を取り巻く環境は一層厳しさを増していく一方で、さまざまな原因で発生する配管からの漏洩の懸念は相変わらず続いています。中でも屋外使用や薬液配管など過酷な状況下では配管寿命を予測することはこれまで困難とされてきましたが、長年にわたる豊富な知見を活かし、配管の劣化を診断する手法を確立しました。

屋外配管(紫外線劣化)

屋外塩ビ配管の紫外線劣化。白化や黒化、強度低下よりクラックが発生します。配管をご使用中のまま流体を止めずに表層をサンプリングし、表面劣化度、強度低下の測定を行い、継続使用可否を診断します。

屋外配管(紫外線劣化)

薬液配管(薬液劣化)

薬液劣化は、複合的な要因で発生するため症状も様々です。流体を止めて配管を抜き取り最大7項目の試験を行うことで、劣化レベルの診断を行います。

薬液配管(薬液劣化)

特長

①塩ビ管に関する長年にわたる豊富な知見、データベースを生かして的確な診断をします。
②サンプリングでの劣化レベルの診断結果により、配管全体の調査が必要な箇所が特定できます。
③今後劣化が起きそうな箇所の特定により、定期的な改修計画立案と改修費用の平準化に役立ちます。

劣化診断の進め方

劣化診断の進め方

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