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管理組合の方(大規模修繕)

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マンションの大規模修繕、配管更新、リノベーション・リフォームとも東京、大阪を中心とした地域で対応しております

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大規模修繕工事(屋上防水・外壁塗装等)は、配管改修工事を手がけている「積水アクアシステム」の
業務提携先「ニットクメンテ(株)」を紹介させていただきます。

1.修繕工事について

  • 大規模修繕工事、配管改修工事は何をするのですか?

    躯体(コンクリート等)の補修、外壁・外部階段・鋼製建具等鉄部の塗装工事、防水工事などを行います。
    また、老朽化した共用部分の給排水管の取替えなどを行います。
    劣化したところを取り替えて刷新したり、回復する工事と、美観・機能・快適性の向上を図る工事があります。

  • 修繕工事は、どのように進めるのですか?

    建物は年数が経つにつれて劣化していきます。劣化に対し適切な修繕工事を行うためには長期修繕計画とそれに基づいた資金計画を作ることが大切です。※理事会・総会にて承認が必要です。

  • 修繕・改修工事の前には事前調査・診断は必要ですか?

    周囲の環境や部位によって建物や設備の劣化の度合いは異なります。各部の劣化状況を把握し、適切な修繕、改修方法を決めるために、建物・配管診断はかかせません。

  • 建物・設備診断はいつ依頼すればよいでしょうか?

    修繕・改修工事を行う1〜2年前に建物や設備診断を行います。
    積水化学グループでは、有料にて詳細な建物・設備診断に対応させていただきます。

  • 工事の知識が少なく心配しています

    理事・修繕委員の方が、建築や工事に関する専門的な知識がないのは当然です。
    積水化学Gではお客様に不安を抱かせないよう、お客様にわかりやすく説明いたします。

2.工事会社選びについて

  • 見積もりしてもらうのに費用はかかりますか

    工事範囲や工事仕様が決まっており、数量(長さや面積、個数等)もわかっている場合、無料にて工事金額を
    算出することができます
    仕様および数量(長さや面積、個数等)を算出しなければならないケースは費用がかかることがあります。
    詳しくはご相談ください。

  • 工事会社を選ぶポイントは何ですか?

    工事費の高い安いだけでは判断せず、施工会社が信頼してよいかどうか(施工管理品質など)を判断基準に
    される組合様が多いです。
    また、工事完了後のアフターケアがしっかりしているかどうかも重要なチェックポイントです。

3.給水・排水について

  • 給水排水の改修工法はどんなものがありますか?

    給水排水の改修工法には更新工事と更生工事があります。

    【更新工事】
    既設配管を撤去(’または使用を中止)し新設配管を行う工事です。
    既存の壁や床の解体、復旧工事を行う場合もあります。

    【更生工事】
    既設配管の内面の錆・汚れ等を取り除き、樹脂ライニングを行う工事です。
    既存の配管を利用する、延命を考えた工事です。

  • 水道の水栓から赤い水が出ることがあるのですが何故ですか?

    給水配管内部のどこかに錆び(腐食)が発生しており、その錆びが水栓から出てきていると思われます。
    こうした状態を長期間放置した場合、配管から漏水を起こす可能性があります。ご使用の状況によりますが、漏水防止のため、配管の更新等をご検討ください。

  • メーターボックス内バルブ(止水弁)のネジ込み部分から漏水しました。原因はなんですか?

    バルブ付近のネジ部からの漏水としては、接続不良または「異種金属腐食」により漏水したのではないかと思われます。
    異種金属腐食は、異なる種類の金属を接触させた場合に金属同士の電位差によって、金属が腐食する現象を言います。通常バルブは青銅製を使用しており、そこへ鉄製のパイプを接続すると鉄側が腐食してしまいます。異種金属腐食を防止するためには、専用の絶縁継手やパイプの種類を腐食しないものに変更することにより防止できます。

  • 今の新築マンションでは専有部の給水管にどのような配管が使用されていますか?

    専有部の給水管には樹脂管(架橋ポリエチレン管等)を使用されるケースが多くなっています。

    樹脂管は腐食することがないため、腐食による漏水や、赤水は発生しないためです。

  • 通気管が腐食しました。原因は何ですか?

    通気管に金属管を使用している場合は、下水管からの臭気(硫化水素ガス)により管が腐食してしまう場合があります。腐食の進行度合いについては物件により異なりますが金属管のままでは腐食は抑えられないため、将来的に耐食性に優れた配管へ改修する必要があります。

  • 室内で下水の臭いがするのですが原因はなんですか?

    原因は2つ考えられます。1つは排水管の漏水による臭いの発生。もう1つは機器の封水(トラップ)がなくなることにより、配管を通して下水臭が室内に流れ込んでくる場合です。

    配管の漏水に関しては早急に修理していただく必要があります。またもう1の原因の封水がなくなることについては配管内の堆積物の定期的な清掃や勾配等配管状態の見直しにより改善がされることが期待されます。

  • 台所用の排水立て管が腐食して漏水しました。原因は何ですか?

    油汚れや調理くずなど配管内に堆積物が発生すると、堆積物が腐敗し酸性になることで金属管に穴があいたり、継手接続部のねじ部分が欠損するなどの現象が見られることがあります。
    対策としては、耐食性に優れた配管を使用することが挙げられますが、管内の洗浄が行いやすい場所に掃除口を設け、定期的に洗浄することが重要です。

4.修繕工事時の不安について

  • バルコニーの洗濯物は、何日間干せないのでしょうか?

    各工程により、以下の日数は干せません。
     a)補修工事 : 約6日
     b)水洗工事 : 1~2日
     c)塗装工事 : 約6日
     d)防水工事 : 約6日
    但し、工種の変わる間に約1~3日ほどバルコニーの使用を可能にします。
    ※1階工事用掲示板の洗濯物干情報に○×を記入します。
    ※雨天・高湿度の場合は順延となります。
    ※各工事の3~5日前に対象のお部屋へチラシでお知らせ

  • バルコニー側と廊下側の塗装工事は同時に工事が進むのでしょうか?

    同時に工事をすることはありません。同時に窓を塞ぐことのないように工事の計画をしております。

  • 塗装(防水)時の異臭は無いのでしょうか?

    外壁関係は水性塗料を使用しますが、塗料により若干の臭いがあります。鉄部・防水工事にはシンナーを使用しますので、アレルギーの方は事前にご連絡ください。小動物(小鳥・魚等)に、ご注意ください。

  • 作業時間及び休日はどのようになるのでしょうか?

    作業時間は原則として午前8時30分~午後5時30分とします。作業員は、午前8時には集合し朝礼を行い、午後6時には清掃・片付けを行い退場します。 音の出る作業は、時間帯を考慮します。 原則として日曜、祝・祭日は、作業いたしません。

  • バルコニーのエアコン室外機は、どうすればいいのでしょうか?

    室外機につきましては、工事中は移動させながら作業を行います。配管に余裕のない場合は、配管を延長します。(配管延長工事は在宅での工事が必要となります)配管に余裕の有る・なしは、足場設置後に現場担当者がチェックして個別に対応させていただきます。

  • バルコニーの、収納庫、パラボラアンテナ等はどのようにすればいいのでしょうか?

    各工事の工程に従い、事前チラシにて通知しますので、各自でお部屋内に入れていただきますようお願いいたします。収納庫等の移動が不可能と思われる場合は、現場担当者にご相談ください。 パラボラアンテナについては足場設置期間中、一時撤去するか 足場外部への移設をお願いします。 (P31をご参照下さい。有償となります。)

  • バルコニーに自由に出入りされるのでしょうか?

    各工事の作業員が出入しますので、カーテン・施錠は必ず行ってく ださい。侵入警報システムを設置しますが、皆様方におかれましても 施錠を行う等、防犯面にご注意願います。(補助錠を貸し出しいたします)

  • 作業員は決まった服装をきるのでしょうか? 部外者との区別はされるのでしょうか?

    作業員各自の作業服に、弊社提供の共通の「黄色のベスト」を着用します。

  • 工事期間中は、在宅する必要はあるのでしょうか?

    在宅をお願いする工事は、玄関扉・枠の塗装工事(約3日)です。※在宅日は、ご希望にそうようアンケートをいたします。

  • 足場の上に子供が上る恐れがありますが、防止対策はお考えでしょうか?

    足場の1段目に、金網と足場内に侵入防止警報システムを設置します。居住者様においては、場所により自由に上れますので、絶対に足場に上らないよう、特にお子様にはご注意をお願いい たします。

  • 面格子を外すようですが、在宅は必要でしょうか?

    防犯上、内部側から固定されている面格子なので、 撤去・復旧の作業は、ご在宅いただいての作業となります。面格子の撤去期間中は、必ず施錠をお願いいたします。 (サッシ用補助ロックを貸し出します。)

  • 工事期間中、エアコンは使えるのでしょうか?またエアコン室外機の廻りは塗装するのでしょうか?

    エアコンは基本的には使用できますが、機種により使用できないものがありますので、足場設置後の調査により事前に連絡します。エアコン室外機廻りは壁塗装・床防水の工事を行います。
    ※脱着が必要な場合は在宅工事となります。

  • バルコニーに植木を置いていますが、このままの状態で作業できるのでしょうか?

    作業時はバルコニーに一切物を置かないでください。移動が困難な場合は、工事担当者へご相談ください。お片付けの時期については、配布チラシをご確認ください。プレイロットに植木等の仮置場を設置しますので、ご活用して下さい。(私物となりますので管理は各個人様でお願いします)

  • 相談・苦情等が発生した場合は、誰に言えばよいのでしょうか?

    現場担当者へご連絡ください。連絡方法は、①担当者の携帯電話 ②現場事務所へ電話、③工事用ポストの利用等の方法があります。作業員には相談しないでください。誤解の招く恐れがあり、ご迷惑をかける場合があります。工事用ポストはエントランスホールに設置いたします。

  • 子供が多いが、安全対策はどう考えているのでしょうか?

    足場の組立・解体時は、ガードマンを配置し、安全管理いたします。また、作業員にもお子様への安全対策の指導を行います

  • 足場設置に伴い、第三者の住戸への侵入対策は考えているのでしょうか?

    足場設置中は、侵入防止警報システムの設置・足場1階廻りに金網取付けをします。また、各防犯グッズ(防犯フィルム・サッシ用補助ロック)使用の徹底をお願いいたします。 弊社の作業員は「ニットクメンテ」のロゴの入った黄色のベスト を着て作業に従事します。

5.アフターサービスについて

  • 保証期間について

    一般的には、以下の性能保証年数を設定しています。
    (1) 下地改修工事(コンクリート、モルタルの剥落・鉄筋露出):5~7年
    (2) シーリング工事(はく離・漏水):5〜7年
    (3) 防水工事(施工部から漏水):10~15年
    (4) 外壁塗装(はく離・変色):5〜7年
    (5) 鉄部等塗装(はく離・発錆):2~3年
    (6) 配管設備(漏水):2年
    ※仕様・材料・工法によって、同じ部位でも性能保証年数が異なります。

  • 定期点検について

    大規模修繕工事(屋上防水、外壁塗装など)については、施工後、1・3・5・7年目に定期点検を実施しております。
    また、配管設備工事については、施工後1・2年後に実施いたします。

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