“揺るぎないライフライン”という使命。安心を追求したエスロハイパーJW

特長1
地震に強い
特長1
断層をイメージしたせん断試験
特長2
錆びません
特長2
海洋深層水取水管の事例
特長3
施工が容易です
特長3
長尺管:呼び径100の小運搬
動画マークがついている写真をクリックすると動画を再生します。
製品ページ、資料ダウンロードはこちらから
特長1 地震に強い

柔軟かつ強靭で、耐震性が抜群に優れています

ポリエチレン管は5%以上の地盤歪も吸収できます。重機による引き上げや重機の通過に対しても割れや漏水は発生しません。

柔軟 強靭 強靭
動画マークがついている写真をクリックすると動画を再生します。
ひずみ 疲労試験
実際の水道配管でも、その性能が立証されました
土砂崩れ

水道ビジョンおよび水道事業ガイドラインで耐震管材に位置づけられています。

特長2 錆びません

耐食性に優れ、さびの発生がありません

赤水の心配がなく、長期にわたり衛生的な水が供給できます。海岸沿いや温泉地の埋設にも心配ありません。

錆びこぶ 錆びこぶ
老朽化した鋳鉄管(100A)の内面に発生した錆びこぶ
海岸沿いの埋設も安心
海岸沿いの埋設も安心
特長3 施工が容易です

軽量で陸付け長尺管の活用により施工性UP

重量は硬質塩化ビニル管とほぼ同じです。陸付けした長尺管の活用によって施工効率が向上します。

100Aなら3本つないでも、約66kgと軽量です。(エスロハイパーJWの場合)

軽量で陸付け長尺管の活用により施工性UP 軽量で陸付け長尺管の活用により施工性UP
line

柔軟性があるため生曲げ配管が可能です

緩やかな曲がりは管を生曲げすることにより配管できるため、曲管の使用を減らして材料費と施工の手間を削減できます。

許容曲げ半径(設計の目安)

許容曲げ半径(設計の目安)

※許容曲げ半径は、ほぼ75D

曲管を省くのに必要な管長さ(m)

曲管を省くのに必要な管長さ(m)

※エスロハイパーJWの場合

(備考)
長さが5.0を超える場合は、複数本接合して全体で緩やかに曲げてください。

備考 :人力により生曲げ施工できる目安です。
柔軟性があるため生曲げ配管が可能です

呼び径150、曲げ半径25mでの生曲げ配管例

line

接合は簡単で確実なEF(エレクトロフュージョン)

EF(エレクトロフュージョン)接合は簡単なトレーニングでだれでも確実に行なえ、バラツキのない施工が実現します。

EFソケットの構造

EFソケットの構造

継目のない一体管路を構築、漏水の心配がありません。
異形管部も同様の施工です。
離脱防止等、特殊加工は必要ありません。
管の切断

管の切断

挿入標線、切削面の記入

挿入標線、切削面の
記入

融着面の切削

融着面の切削


継手内面と管外面の清掃

継手内面と管外面の
清掃

継手と管の固定

継手と管の固定

融着準備

融着準備

融着

融着

検査・冷却

検査・冷却


動画マークがついている写真をクリックすると動画を再生します。
line

ポリエチレンは食品分野で広く使われている最も衛生的な材料です

環境ホルモンに疑わしい物質は一切含まれておりません。

【ビスフェノールA浸出結果】

資機材:50A直管
浸出方法:23℃×16時間
評価結果:検出されず(検出限界:0.01ppb)
エスロハイパーの原材料及び製造工程において、
内分泌かく乱の疑いがある化学物質(環境ホル
モン)は一切含まれていません
省令第1条第17号ハに規定する浸出規定に適合しています

エスロハイパーPE管
(試1370号1)

エスロハイパーは、厚生省令第15号(平12.2.23)水道施設の技術的基準を定める省令第1条第17号ハに規定する浸出規定に適合しています。

長期にわたり衛生的な水を供給します

line

経済比較

代表的な耐震型水道管材である、高機能ダクタイル鉄管(DCIP-NS)と比較して十分なコストメリットが期待できます。

m単価(円)

口径75A

口径75A

口径100A

口径100A

口径150A

口径150A
凡例
経済比較
  1. 材料費は「建設物価」平成18年10月号による
  2. ダクタイル鋳鉄管は、1種管、内面粉体塗装
  3. 施工歩掛は、平成18年度「水道事業実務必携」による
  4. 労務単価は「建設物価」平成18年五月号による
  5. 水道配水用ポリエチレン管は、片受直管とする
  6. 据付はポリエチレン管は人力とし、鋳鉄管は機械力とした
line

採用状況

2005年度の段階でポリエチレン管の布設延長は、配水管布設総延長の10%以上を占めるまでになりました。また、2006年度ポリエチレン管の布設延長は、約2200kmと推定され、成長が見込まれています。

採用状況

(日水協検査実績および配水用ポリエチレン管協会集計データに基づく)

line
製品ページ、資料ダウンロードはこちらから