管のねじ加工について
 
 
 

  ライニング鋼管のねじ加工を適正に行わないと

  どうなりますか?

 
   
   
 


  ねじこみ長さがばらつき、短ねじの場合は管端面の腐食、

  
長ねじの場合は継手コアの破損を招く可能性があります。

 
   
   
 

●パイプ内径とコアの重なりが少なくなり、パイプと継手の隙間に水が入り込み腐食による
赤水漏水の原因となります。

 

 
赤水の危険

●パイプがコアに当たり、コアが損傷して防食効果が低下して、腐食による赤水・漏水の原因と
なります。

 

 
コア破壊の危険

 

 
     
 
 
 


●自動ねじ切り機(自動切り上げ装置付き)を使用し、JIS B 0203の管用テーパーねじを
切削してください。
●ねじ切り後は『テーパーねじゲージ』で寸法を確認した上でご使用ください。